X(旧Twitter)を利用していて、「昨日まで黒い画面(ダークモード)だったのに、急に背景が白くなってしまった!」と戸惑う声が多く上がっています。特に夜間に利用する方や、有機ELディスプレイのスマホを使っている方にとって、突然のライトモードへの切り替えは目が疲れやすく、非常に不便ですよね。
この記事では、Xの背景が勝手に白くなってしまった原因と、元のダークモードに直すための具体的な手順を、iPhone・Android・PC(ブラウザ版)それぞれについて詳しく解説します。
設定を変えた覚えがないのに背景が変わってしまうのには、主に以下の4つの理由が考えられます。
スマホアプリ版で背景を黒く直す手順は非常に簡単です。以下のステップで設定を確認・変更してください。
ホーム画面左上の自分のアイコンをタップし、メニューを表示させます。一番下にある「設定とサポート」をタップし、さらにその中にある「設定とプライバシー」を選択します。
設定項目の中から「アクセシビリティ、表示、言語」という項目を見つけてタップします。次に、その中にある「表示」を選択してください。
「表示」の中にある「ダークモード」をタップします。ここで「オン」にチェックを入れれば、背景が黒くなります。
※ポイント: 「端末の設定を使用」がオンになっていると、スマホ本体の設定に合わせて勝手に切り替わってしまいます。常に黒くしたい場合は、このスイッチをオフにして、明示的に「オン」を選んでおきましょう。
ダークモードには2種類あります。
お好みの色味を選んで完了です。
パソコンやスマホのブラウザ(SafariやChrome)からXを見ている場合の手順です。
PC版でもスマホ版同様、一瞬で反映されます。変更されない場合はブラウザをリロード(再読み込み)してみてください。
上記の手順を試しても背景が白に戻ってしまう、あるいは設定が保存されない場合は、以下の方法を試してみてください。
マルチタスク画面からXアプリを上にスワイプして完全に閉じ、再度開き直してください。これだけで一時的なバグが解消されることが多いです。
App StoreやGoogle Playストアで「X」を検索し、更新ボタンが出ていないか確認してください。古いバージョンを使っていると、表示に関する不具合が起きやすくなります。
スマホ自体の設定で「ダークモード」がオフになっていたり、時間指定で切り替わる設定になっていたりすると、Xのアプリ側がそれに合わせてしまうことがあります。スマホ本体の設定(ディスプレイ設定)も見直してみましょう。
Xの背景が突然白くなってしまったのは、多くの場合アプリのアップデートや端末設定との同期が原因です。焦らずに「設定とプライバシー」→「表示」からダークモードを再度「オン」に設定すれば、すぐに元の快適な画面に戻すことができます。
もし設定項目が見当たらない場合や、何度やっても戻ってしまう場合は、アプリの再インストールを試すのが最も確実な解決策です。目に優しいダークモードを使いこなして、快適なSNSライフを楽しんでくださいね!