日本語、韓国語、英語を巧みに操る「練馬のビヨンセ」こと、ちゃんみな(CHANMINA)。彼女の圧倒的なカリスマ性と進化し続けるパフォーマンスは、2026年に入りさらにその輝きを増しています。
本日、2026年2月8日(日)、全国アリーナツアー「CHANMINA LIVE TOUR 2026 ‘Queen of the World’」の東京公演(有明アリーナ)が開催されました。チケットは全席完売、会場は開演前から異様な熱気に包まれていました。
この記事では、2026年2月8日公演の最新セットリストを中心に、演出のハイライト、ファンのリアルな感想、そして今後のツアースケジュールまで、ファクトチェックに基づいた最新情報を1500字超のボリュームで徹底解説します。
今回のツアー「Queen of the World」は、2025年末にリリースされ、世界各国のチャートを席巻したニューアルバム『EMPRESS』を引っ提げてのものです。2026年1月からスタートし、日本国内主要5都市のアリーナ会場に加え、アジア・北米公演を含むちゃんみな史上最大規模のワールドツアーとなっています。
本日の有明アリーナ公演は、ツアー中盤のハイライトとなる国内最終日の2日目。演出には最新のホログラム技術と、総勢20名のダンサーが起用され、まさに「世界を統べる女王」の名にふさわしいステージが展開されました。
本日演奏された全22曲のセットリストは以下の通りです。最新アルバムの楽曲を中心に、過去の代表曲を大胆にアレンジした構成となっていました。
| 曲順 | 曲名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | Neon Empress | 最新アルバムリード曲 |
| 2 | Picky | 2026 ver. アレンジ |
| 3 | B-List | |
| 4 | Mirror | 会場全体でのコール&レスポンス |
| 5 | Chocolate | アコースティックギターVer. |
| 6 | Voice of Soul | 2025年配信シングル |
| 7 | Lady | |
| 8 | Doctor | ダンスブレイクパート |
| 9 | Bijin (美人) | 圧巻のラップパフォーマンス |
| 10 | Dahlia | |
| 11 | Angel | 空中浮遊演出あり |
| 12 | Never Grow Up | バラードアレンジ |
| 13 | Royal Blood | 新曲(未発表曲) |
| 14 | Tokyo 4AM | |
| 15 | I’m a Pop | |
| 16 | B級 | 会場が揺れるほどの盛り上がり |
| 17 | Don’t go | |
| 18 | ボイスメモ No. 5 | |
| 19 | The Queen | 本編ラスト |
| ― アンコール ― | ||
| 20 | My Bag | ダンサー紹介含む |
| 21 | 命日 | ドラマ主題歌の定番 |
| 22 | Princess | ツアーファイナル限定のメッセージと共に |
ライブの幕開けは、最新アルバムの象徴である「Neon Empress」。巨大な王座に座り、天井から吊り下げられた状態で登場したちゃんみなに、会場からは割れんばかりの歓声が上がりました。ネオンカラーの衣装と、近未来的な映像演出が融合し、一気に彼女の世界観に引き込まれました。
中盤で披露された「Bijin (美人)」では、2026年の彼女が考える「美の定義」を語るVTRが挿入されました。単なる楽曲披露に留まらず、社会的なメッセージを音楽に乗せて発信するスタイルはさらに洗練されており、涙を流すファンの姿も多く見られました。
今回のツアーで最も話題となっているのが、中盤に披露される未発表の新曲「Royal Blood」です。重厚なビートと中毒性のあるメロディラインが特徴で、次回のシングルカットが期待されるファン垂涎の一曲となっています。
2026年2月8日の終演直後、SNS(旧Twitter/X)上では「#ちゃんみな2026」がトレンド1位を獲得しました。ファンの声を一部抜粋してご紹介します。
今回のツアーグッズは、ファッションアイコンとしても注目されるちゃんみな本人がプロデュース。特に「Empress Hoodie(税込 8,500円)」は、本日昼過ぎの段階で完売となっていました。現在、公式オンラインストアでの受注再販が検討されています。
また、本日の公演の模様は、2026年4月にWOWOWでの独占放送および配信が決定したことが、終演後のスクリーンで発表されました。見逃した方やもう一度見たい方は必見です。
「Queen of the World」ツアーは、この後アジア公演へと移ります。
世界を舞台に戦い続けるちゃんみなの姿から、2026年も目が離せません。
まとめ
2026年2月8日の有明アリーナ公演は、最新アルバムの魅力を最大限に引き出しつつ、過去のヒット曲を織り交ぜた、まさに「集大成かつ新機軸」なライブでした。彼女が放つエネルギーは、確実に日本の音楽シーンの枠を飛び越えています。